学習・進路

  • 50分授業です。

    平常の時間割の授業は50分ですが、長期休暇中の講習や補習では60分やそれ以外の場合もあります。

  • アクティブラーニングを多く採り入れています。

    これから必要とされる思考力や判断力、表現力をバランスよく育成するため、アクティブラーニングを多く採り入れています。行事と絡めたり、教科横断型で行われたりすることもあり、生徒の能動的な学習姿勢の確立をめざします。また、生徒全員がタブレット端末を持ち、学校生活で活用しています。自学で用いたり、授業での協働学習、学校生活の管理などに活用し、ICTスキルの向上も図っています。

  • 授業や学校生活の様々な場面でタブレットを利用しています。

    一人ひとりにタブレットを貸与し、調べ学習・授業でのやりとりや、アンケート調査などで活用しています。また各フロアーには電子黒板も設置しています。板書だけではなく、映像や音声により授業内容の深い理解を促すために利用されています。

  • 中学校は補習を中心に、高校では5科で項目別に行っています。

    中学校は補習を中心に行っています。補習内容は必ず休業中の宿題が5教科を中心に出題されるため、その関連内容や休業後の学力テスト対策が行われています。
    高校では夏季休業中は2ターム、冬季・春季休業中は1タームの講習を実施しています。教科は英数国理社の5科で行っています。全科目とも教材費以外は無料です。高校2・3年生が中心ですが、オープン参加の講習科目もあり、高1で積極的にチャレンジしている生徒もいます。
    また、チューター指導日には質問対応などを行っています。

  • アチーブ、チューター、メンターのプログラムに参加できます。

    毎朝7時30分より行っているアチーブメント・プログラムは学び直しの時間です。英国数社理の5科の復習を月~金の決められた曜日に行います。苦手な単元や定期考査対策など基礎力を養う内容です。また放課後のチュータリング・プログラムではチューターの大学生にわからないところを質問することできます。メンター・プログラムはなかなか自分ではできなかったり、伸び悩んだりしたときに、大学生に一緒に伴走してもらいながら一人ひとりに合った学習習慣を確立し、自ら学習できることを目指します。

  • 英語における4技能対応プログラムを充実させています。

    各授業におけるアクティブラーニングの工夫、留学や英検対策・国際理解教育など英語における4技能対応プログラムを充実させています。また、生徒が主体的にスキルアップを図ったり、学習状況を把握したりするため、タブレット使用のポートフォリオを行っています。

  • 進路変更などやむを得ない理由がある場合には認めています。

    原則は入学時のコース選択を守っていただきます。ただ、1年次のカリキュラムを各コースほぼ共通となるように設定していることから、2年進級の際に、進路変更などやむを得ない理由がある場合に限りコース変更を認めています。

  • 中学生は全員、高校生は2年次にSA、SLコース文系です。

    高校では2年次に選択となります。

  • 資格取得を前提にはしていませんが、希望に応じたサポートは行います。

    特に「家庭料理検定」は授業内容にも合致しているので、3級の内容を一部授業内で取り組みます。
    *「料検」文科省、農水省、厚労省後援に資格です。

  • 1年次は月に2、3回、2年次以降は週に2日程度行います。

    1年次の「製菓」では2回に1回程度の頻度で実習を行います。2年次には7単位、3年次には6単位のコース特設の科目があるので、週に2回程度は簡単な実習や実験も含めて行います。

行事・クラブ活動

  • 生徒一人ひとりが作品制作にチャレンジします。

    「美術」「書道」「手芸」「写真」「研究」「舞台」の6つの部門の中から一つ選んで自分の思いを形にして展示、発表します。長い時間をかけて途中の過程を大切にしながら、作品を作り上げることで得られる充実感は格別です。通常の勉強では得られない大切なことを学べる機会です。芙蓉祭では催しや模擬店などクラス、クラブ単位の様々な企画、授業で制作した作品や華道展示なども行います。

  • 「バレーボール」、「ダンス」、「テニス」、「水泳」の4つのクラブです。

    スポーツ特待制度があります。制度についてのお問合せは入試広報室までご連絡ください。

  • 行き先はアメリカ西海岸です。

    ホームステイや現地高校生との交流など通常の海外旅行では経験できないプログラムも用意されています。カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)のキャンパスツアー、サンディエゴ動物園のエデュケーションツアーなどもあります。もちろん、ロサンゼルスのディズニーランド、ハリウッド、サンタモニカなど、アメリカを実感、体感する観光地も訪れます。

学校生活

  • 「桜カフェ」が利用できます。

    リニューアルした食堂「桜カフェ」を利用して食事ができます。ランチとカレー、麺類が日替わりで準備されています。リーズナブルで美味しいと在校生に好評です。

  • 自分で用意した好きな本を読みます。

    朝読書の4原則は、みんなで読む、毎日読む、好きな本を読む、ひたすら読むです。毎朝、10分間の短い時間ですが、1日のスタートを落ち着いたものとする気持ちの切り替えと、集中力を養います。

  • IDカードや校門、正面玄関での不審者進入対策などがあります。

    中学生も登下校時の携帯電話所持(防犯ブザーも配布)を認めています。また、一人ひとりにIDカード(身分証明書機能付き)を持たせ、校門、正面玄関での不審者進入対策を行っております。また、各自のロッカーで防災用のパーソナル備蓄「マイバック」も行っています。

  • 許可制で通学時の自転車利用を認めています。

    自転車保険に加入し、安全面に十分注意することを前提に許可しています。駐輪許可のシールを自転車に貼り、学内の駐輪場に止めることができます。毎年、自転車の交通安全教室を実施しています。

環境・施設

  • 様々な施設が新しくなりました。

    図書室『Forest』、食堂『桜Café』の他にも、一人ひとりが集中して学習できる自習室が新設。また、全面人工芝になった校庭、ダンススタジオやプールも新しくなりました。

  • ツリーに見立てた書棚が並ぶ知識の森が「フォレスト」です。

    ガがラス張りの図書室は明るく開放的な空間になっています。デスクやチェア、ソファなども使用にあわせて自由に配置をアレンジできます。一方、ツリーの中に入ったり、自習室に身を置いたりすれば読書や勉強に集中できます。多目的な機能が好評です。また、教職員推薦図書コーナーもあり、本を通して先生と生徒のコミュニケーションが間接的に図られます。

  • 40畳以上もある和室で礼法の授業を行います。

    礼法の授業を通じて日本の生活様式での立ち居振る舞いが身につきます。また礼法室は典型的な「書院造」で、床の間・違い棚・明障子などがある日本の伝統的な建物も学べます。例えば障子と襖。空間を区切りながら光の量を調整したり、部屋に華やかさやテーマをもたせたりすることに気づきます。日本人の感性の豊かさが自然と養われます。障子と襖の開け閉めを無駄のない理にかなった美しい所作で行えるだけでも、素敵なことだと思いませんか。

  • 1年中いつでも使えます。

    水泳部はオフシーズンでもプールで練習ができます。なお、プールで水泳の授業があるのは中学生だけです。

  • 日替わりメニューのランチや麺類などです。

    日替わりランチはメインのメニューにサラダ、スープや味噌汁、ライスがついています。麺類はラーメンやうどん、パスタなどが日替わりで提供されます。週に1回、カレーもあります。明るいカフェテリアで温かい食事をとることができます。持参した弁当をカフェテリアで食べることもできます。

入試

  • 個人面接で2名の面接者(教員)が質問と記録をします。

    面接試験を行うのは、中学入試では「芸術・スポーツ・特技特別入試」「帰国生入試」、高校入試ではすべての入試で実施します。

  • 東京女子学院を志望した理由は必ず聞きます。

    その他、将来の夢や希望、中学生・高校生になったらやりたいことや学びたいこと、趣味・特技など、自分の言葉でしっかり伝える準備をしてください。

  • 出題形式に慣れるために過去問題は必ずやっておきましょう。

    出題方針や傾向を知って試験対策をしてください。学校説明会の際に詳しくお話しします。ぜひご参加ください。

  • 帰国生向けの入試を実施しています。

    外国において継続して1年以上在留していること、帰国後3年以内であることなどの条件があります。詳しくは生徒募集要項をご覧ください。