TJGのICT教育

本学院では1人1台のタブレットを貸与し、それを利用して21世紀型スキルとされる「情報創造力」「コミュニケーション力」「問題解決力」などの育成に尽力してまいります。新入生の皆さんには、タブレットはもちろんのこと、ICT機器及び設備の積極的な活用を期待しています。

購入するiPadについて(2019年度購入)

■機種
iPad Wi-Fiモデル(第6世代)
Wi-fiモデル
32GB 
9.7インチ Retinaディスプレイ

購入していただくタブレットには、あらかじめ設定等を行ってから生徒一人ひとりに配布するので、セキュリティ面は安心して使用できるよう配慮しています。

ICT教育の実践事例

中学校・高校共通

ICTクラウドサービス「classi」

  • 大学入試改革に向けた取り組み「ポートフォリオ機能」
  • 授業の振り返りができる「アンケート機能」
  • 教師対生徒の連絡やコミュニケーション手段「校内グループ機能」
  • 授業の復習として問題演習できる「Webテスト機能」

【大学入試改革におけるポートフォリオについて】

2020年度より予定されている大学入試改革に向けて、学校の授業や行事、部活動などでの学びや自身で取得した資格・検定、学校以外の活動成果や学びを記録していきます。入学時より、生徒にポートフォリオの必要性を説明して、日々の記録を残しておくよう指導してまいります。

中学校

人工知能(AI)によるタブレット教材(2019年度より導入)

Qubeneと呼ばれる数学の学習支援教材を利用して、一斉授業では実現できなかった「一人ひとりのニーズに応じた問題演習」が可能になります。これにより論理的思考力・問題解決能力の育成に欠かせない数学の学習がよりスムーズに行えます。

高校

特設科目「ICT入門」(2019年度より開講)

iPad の使用方法や学習への応用方法を学ぶだけでなく、PCの基本的な操作、文書作成ソフト、表計算ソフト、プレゼンテーションソフトの基礎を学びます。また、ネット社会やSNS上における情報リテラシーも学び、現代社会に通用するICTスキルの基礎を身に付けます。

高校1年「ICT入門」インプット型の情報教育
iPadパソコン
情報リテラシー
高校2年「社会と情報」アウトプット型の情報教育