東京製菓学校の先生から“ハムチーズロールパン”を学びました~FCコース

12日水曜日は、高田馬場にある東京製菓学校の先生方2名が本学院に来校され、FCコースの生徒に「ハムチーズロールパン」の作り方を教えてくださいました。パンができるまでの工程について、計量が大切なこと、仕込みや発酵、ベンチタイムもあり成形してさらに発酵してから焼き上げるという流れを一通り、体験させていただきました。

生地の仕込みでは、こすり付けてよくこねるという作業をたくさん繰り返し、パン作りでは体力がいるということも実感できました。

成形では、発酵させた生地をハムと同じ大きさに伸ばし、その上にハムとチーズをのせてクルクルと巻き込み、そのあとグッと織り込んでから切り込みをいれ、開いて成形させるなど、出来上がったものを買っているだけではわからないことがたくさんありました。

焼き上がりをひとつその場でいただきましたが、とても美味しく生徒たちも大満足でした。終わったそばから、また作りたい!という声があがりました。

通常の授業2時間では製パンは難しいですが、今回は専門学校の先生方が2パターンで材料をご準備、仕込みなどを用意してくださったおかげで完成できました。生徒たちもパン作りの大変さと面白さ、美味しさを2時間たっぷり味わいました。

 

 

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