芙蓉祭、9月21日・22日です!

本日の放課後、教室の飾り付けが始まりました。 本日の放課後、教室の飾り付けが始まりました。

9月19日(木)
 皆さん、ごきげんよう 校長野口です。
 一昨日あたりからの天気予報によると、21日(土)・22日(日)の天気は、また台風や前線等の影響により雨模様とのこと。台風15号による停電や断水の続く千葉・房総半島そしてその他の地域の皆様には生命にかかわる不安が増すのでしょうね。
(不安の度合いは比べようがありませんが・・)私どもも不安・・・、なぜって、2学期の最初のイベント「芙蓉祭(ふようさい)・・・いわゆる文化祭」があるのです。2学期が始まってから、生徒たちは少しずつその準備に取りかかっていました。千葉の方々のためにも・・、そして本校生徒、訪問してくださる住めての皆様に、予報がかわってくれることを祈るばかりです。
 ところで、本校の芙蓉祭は、多くの学校で行う一般的な「文化祭」の取組とは別に、一人ひとりが舞台や展示(美術や手芸、写真や書道、そして研究発表)で部門別の発表をします。夏休みの暑い中で行う部活動の頑張りに加え、この「部門発表」のための努力もするのです。
「~その花の 開くがごとく 心ばえ うるわしく~」(“その花”とは芙蓉の花)と校歌にあります。うるわしさと各クラスの様々な取組、そして一人ひとりの努力がどのようにマッチングしていくか、楽しみです。
 実は、私が本校に来て1年目の昨年度も「台風」の対応を考えていたことを思い出します。ある私学の方が言いました。「受験生は、行く予定を立てた“イベントの見学”は、好天・悪天候にかかわらず来るものです。」・・・きっと、どのような学校なのか、そして生徒たちの様子を見ることができるのは、このようなイベントが一番分かりやすいからでしょう。受験生の大勢の方々に来ていただきたい、そのような思いでいっぱいです。皆さん、どうぞいらしてくださいね。

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