東京女子学院

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施設紹介

東京キャンパス紹介駅から徒歩3分に 位置するキャンパス。

西武新宿線武蔵関駅より徒歩3分にある東京キャンパス。西武各線をはじめ、JR武蔵野線・八高線・青梅線・五日市線・多摩都市モノレールと都市部・埼玉県からのアクセスが容易です。西武新宿線は山手線、地下鉄東西線、都営大江戸線に接続しており都心から千葉・神奈川県まで通学圏です。また、JR中央線の荻窪・吉祥寺・三鷹の各駅や、西武池袋線大泉学園駅からバス路線が走っており、電車でもバスでも通学が便利です。キャンパスは住宅街の一角の富士山が眺望できる丘に位置しています。車の交通量も少なく、毎日の通学は安全で安心できるものです。

樹木や花に囲まれ、鳥の鳴き声が こだまする自然豊かな環境

坂道を登って校門に来ると正面に校舎、左手に土の校庭が広がります。
校舎の周りには、本学院の校章のデザインにもなっている芙蓉をはじめ、様々な樹木や花々が茂っています。これらの植物を求め、鳥や昆虫も集まります。時にカマキリやトカゲまで顔を出しびっくりすることもありますが、学校生活の中で四季それぞれを感じられる自然豊かなキャンパスです。

木をふんだんに使った校舎

校舎に一歩入ると「懐かしい」感じを受けるでしょう。それは鉄筋の建物ながら、廊下や階段から扉や壁まで内装に「木」を使っているから。教室も木の床で、生徒の机・椅子も木製となっています。木の持つ温もり、手触りや優しさは、生徒の気持ちにまで浸透するものです。学習環境を考えると「木」を使った校舎や設備は本当に大切なものであると考えています。また、木は適度に湿気を吸収するなど、過ごし易い環境も作ります。
教室や廊下の床は毎日の清掃で磨き上げられています。また、先輩が使った机でも大切に使われているため、新入生の机は毎年表面を少し研磨するだけで美しく、物を大切にする心も育んでいます。

環境や安全に配慮した施設

教室にはエアコンを完備していますが、エコガラスによる熱の遮断や扇風機の風により、できるだけ自然な形での空調管理をおこなっています。また、屋上に太陽光発電設備を設置し、地球環境保護、省エネルギーにも取り組み、環境に配慮した施設作りをおこなっています。
また、大規模地震に備えた耐震工事や校内に流れる地震速報の放送など、万一に備えた安全対策もおこなっています。

東京女子学院ならではの…

品位ある立ち振る舞いは 礼法室から始まります
本学院の特色ある指導の一つ礼法。36畳敷きの和室で、質実な小笠原流礼法の授業がおこなわれます。生徒の居ずまいや立ち居振る舞いの基礎はここで育まれます。礼法室には茶室も併設しており、江戸千家芙蓉会の稽古場として、在校生、卒業生から保護者まで広く活用されています。
普段の生活の中で美術に触れる
校舎3階には、教室と廊下を隔てた向かい側に「酒井ギャラリー」があります。西洋古典版画から絵画、彫刻等の美術品が展示されています。貴重な版画から著名な絵画・彫刻にいつも触れられる場所となっています。また、廊下などには生徒、卒業生、教職員の絵画や写真も飾られています。
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明野キャンパス紹介

広大な自然の中で 体験学習を通じ 共同生活を経験する。

山梨県北杜市明野町に明野キャンパスがあります。このキャンパスは富士山、南アルプスと八ヶ岳を眺望できる茅ヶ岳の中腹に位置し、四方絶景の地です。森の地形を活かしたキャンパスには、研修棟、宿泊棟、体育館等の施設が完備されています。また、キャンパスの周囲には自然や文化、農作業を体験できる施設も多く、共同生活を送りながら授業をはじめ色々な体験学習をする「明野キャンプ」で活用する施設となっています。毎年、明野キャンプを終えた生徒は、一回り成長して帰ってきます。

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東京女子学院
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