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お知らせ

芙蓉祭を終えて

2015年9月25日12:53 | |
 9月19日(土)、20日(日)に、本校の文化祭である芙蓉祭を開催しました。
本校の伝統となる「一人一作品」を発表する展示部門と、クラス・クラブ・有志による企画部門があります。展示部門では、個人が手芸・美術・写真・書道・研究・華道・舞台の7部門から選び発表しました。企画部門では、クラスが、喫茶や綿菓子・チョコバナナなどのお店や、おばけ屋敷やゲームなど、クラブが、体験や発表、OGとの試合などを行いました。そのため、生徒は忙しくも活気あふれる姿で、来校者をもてなしていました。
 展示部門では、生徒は普段見せない一面を見せて、生徒同士がまずお互いを再認識します。お客さまにも、半年以上かけて作った作品に感動していただきました。企画部門は、6月の合唱発表会後から話し合い、夏期休業を通して準備してきたものを披露しました。食品関係は、衛生面の指導を養護教員から、調理指導を家庭科教員からそれぞれ受けて練習を重ねました。クラスは、実行委員を中心に、ときに失敗もしながらも、担任のサポートを陰に陽に得て、素晴らしい催しを実行しました。生徒会が中心となって行なった芙蓉祭カフェも大盛況でした。
 また、オープニングでは、ダンス部がフラッシュモブのように制服姿での踊りを熱く演じ、高3書道選択者が書道パフォーマンスで、5メートル四方の紙に大きく「前進」を書き、力強いスタートを切ってくれました。フィナーレでは、展示部門の金賞(3年連続金賞も含む)・芙蓉賞(各展示部門最高賞)の表彰の後、参加者と来校者の投票による「最優秀企画部門賞」の表彰を行ないました。第1回最優秀企画部門賞は、高校3年生による喫茶「らうたし庵」で貫禄を示しました。そして、保護者やOGにも参加いただき、合唱部の先導で「地球星歌」を全員合唱しました。「あなたの毎日が 世界を創り 愛する想いが 地球へと広がる 私は祈る 平和のために まだ見ぬ あなたの笑顔のために」と歌いながら、世界へ、未来へつなげていきました。実行委員長の中村さんの「楽しかった」宣言で芙蓉祭は幕を閉じました。

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