TJG 東京女子学院 中学校 高等学校

お知らせ

1学期 校外学習を実施しました

2014年7月23日14:21 |

1年藤組 (多摩六都科学館)

午前9:40、花小金井駅。集合時間の五分前に全員集結! 多摩六都科学館に向け幸先の良いスタートでした。

科学館に着いてまず、彼女らの目に留まったのが「ムーンウォーカー」という機械。月面の重力を再現しており、軽くジャンプするだけで体がフワリと浮き上がる。一回では飽き足らず、二回も体験する子がたくさんいました。これで、月に行っても1藤の子達はやっていけますね。

次に生徒たちのハートを掴んだのが、ボタンを押しながら喋ると、声が変わる装置。防音室ということもあり最終的には大声で大合唱、なんだかカラオケ部屋に迷い込んだようでした。

最後の地球コーナーでは、大小様々な地球上の石が展示してありましたが、やはりお目当ては宝石だったようです。自分の誕生石を確認して、うっとりしている姿はさすが女の子。男子()からすると、月によって随分価格差があるよなぁ、と苦笑いですが。

遊びの中に学びがたくさん詰まった今回の校外学習、生徒たち一人一人の中に自然や科学への芽生えが少しでもあればと願います。

中1担任:河村準

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2年藤組 (江戸東京博物館)

雨降ることなく校外学習を行うことができました。上野の国立科学博物館では、本校以外でも14の団体や一般客で賑わっていました。生徒たちは日本館、地球館、シアター360をまわり、楽しんで学習していました。お昼はラウンジや屋上で、友達と仲良く食べている姿が見られました。明野キャンプも楽しみです。

中2担任:五辺法恵

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3年藤組 (日本航空 羽田整備工場)

目の前を滑走路に向かってタキシングしていく大きな旅客機、生徒達の歓声があがり

カメラが向けられます。周囲にはジェット燃料のケロシンのにおいも漂っています。

ここは羽田新整備場、JALのメインテナンスセンターの正門です。

中学3年生は今日の見学を心待ちにしていました。

入館証をいただいて最初にSKY MUSEUM で飛行機の飛ぶしくみや羽田空港の概要について

説明を受けました。

それから自由見学、一番の人気は「制服体験」のコーナーです。あこがれのパイロットや客室乗務員に

あっというまに変身します。長い列ができました。飛行機のコックピットの模型や客室乗務員専用の

ジャンプシートに座りインターホンを持ってポーズとったりとあっという間に時間がたちました。

案内の方が交代していよいよハンガー(格納庫)へと向かいます。

重い鉄扉をあけるとそこには広大な空間がひろがりメインテナンスを受けている飛行機が

何機も見えました。各人にヘルメットが渡されて整備中の飛行機について説明を受けます。

見るもの全てが珍しいものばかりです。

外されたエンジンが置いてあり、一枚のファンブレードが外国産高級車並の値段と聞いて皆びっくり。

思わずブレードの枚数を数えてしまいます。

ビルの工事現場のように整備中の機体には足場が組まれています。

どの飛行機もピカピカに磨かれて輝いていました。

翼からは揚力を増すためのフラップが出ていたり各種のハッチが開いていたりと

普段は見ることのできない姿を間近で見学することができました。

ふと気づくとハンガーの巨大が扉が少しあいています。目の前はもう滑走路!

案内の方が無線情報で次々とどの方向から機体が滑走路に進入するかを教えてくださいます。

退館時にはJALのロゴ入りネックストラップと缶バッジを記念にいただきました。

その後は場所を空港ビルに移して屋上のラウンジで各自昼食。

次々と各国の飛行機が離陸して行きます。

各種の機体塗装を見るだけでも楽しく、ピカチュウや黒い塗装、尾翼に鶴マークのJAL等に見入って飽きることがありませんでした。

いつもは見ることのできない空港業務を実地見学し、

空の安全がいかに多くの人々の手によって支えられているかを学ぶ良い機会になりました。

中3学年主任:猪瀬牧男

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1年月・雪組 (東京都写真美術館)

高校1年生は、東京都写真美術館へ行きました。

鑑賞した作品は、『世界報道写真展2014』です。

50分間11つの作品を見てまわり、

自分で印象に残った作品を決めました。

それからアトリエで、グループに分かれ、

学芸員の方々の司会のもと、作品についてディスカッションをし、

発表しました。

出てきた意見では、同じ作品を見ているのに注目するポイントが違ったこと、

きれいな作品だと思って作品の説明を読んだら、実は環境汚染の写真だったこと、

(ビルの倒壊で犠牲になった死体の作品を観て)その人たちの最後を想像すると本当に悲しいなど

沢山の発表が出ました。報道写真ということで、もっと難しい内容だと思ったようですが、

写真の作品が端的にテーマを表していたので、色々なことを考えるきっかけになったようです。

1学年主任:佐藤絡美

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2年月・雪組 (JAXA調布航空宇宙センター)

若田宇宙飛行士やロケット打ち上げで話題となっている「JAXA(調布航空宇宙センター)」を訪問しました。

スペース・ミッション・シュミレーターで宇宙ステーションや月への旅行を模擬操縦体験しました。発射やドッキングの際の緊張。うまくいったときの喝采。大いに盛り上がりました。

2学年主任:平野郁久子

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