東京女子学院

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学院生活 - NEWS&TOPICS

高校2年生 修学旅行記事掲載について

高校2年生の修学旅行の記事は「在校生・保護者の皆さま」のページに掲載しております。








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外国語コース日誌 ⑪ The Recitation Contest

今回は、外国語コースだけでなく、全校生徒で行うレシテーション・コンテストの紹介です。

本校では、毎年2月に、TJG英語の成果として、また、1年間の仕上げとして、レシテーション・コンテストを開催しています。本校のレシテーション・コンテストは、中学校は物語を、高校生はスピーチや小論文を英語で暗唱し、グループで発表します。

2学期の終わりにグループに分かれ発表する内容を決めました。今週末に各学年の代表グループを決め、2月4日(土)3、4校時に全体での発表となります。いよいよ生徒たちの表情も本番モードに変わってきました。ご期待ください!

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ー早春をいけるー

 卒業生、保護者の方々対象の「いけばな」勉強会を1月21日(土)に実施いたしました。
寒さ厳しい中、参加された皆様はさらに上級の免許取得を目指していますので、寒さなど吹き飛ばす勢いがあります。
<花材> ボケ、チューリップ
<小品花材>スイトピー、ユキヤナギ、キンセンカ、ガーベラ等
 紅い花をつけた大きめの枝振りのボケと向かい合って、皆様少々奮闘していました。
そして、鮮やかな黄色のチューリップを足元にあしらうと、「はーるよこい♪」と口ずさみたくなるような早春の作品群ができあがりました。

   次回のテーマ
      ー陽春をいけるー
    日時   2月25日(土)  13:30~15:00
     皆様のお越しを心よりお待ちしております。
                 華道科   星美恵子    岩間佳子

吉野千瑛 卒業生 同人
花材名  ボケ  チューリップ
花型  天を主枝の立体
生けてみて
 チューリップの丸みを生かして、春の暖かい雰囲気を表現しました。
 ボケの枝とバランスをとるのが難しかったです。
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中村佳世 卒業生 同人
花材名  ボケ  チューリップ
花型  人を主枝の立体
生けてみて 
 チューリップのバランス、葉の生け方が難しかったです。
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アドバイス 
 ボケの力強い枝ぶりを大切に伸びやかに、主枝にふさわしい枝を選びましょう。
 チューリップは、長短をつけながらも少し低めにいけましょう。
 切落しの葉は、春の芽吹きの感じを出すように足元に入れ大切に使います。


SNS、スマホトラブル防止教室

114()、生徒指導部主催で保護者の皆さんに「SNS、スマホトラブル防止教室」を開きました。ファミリeルール事務局三井実さんを講師として、主に「トラブルの現状」「家庭での使用ルール作り」を、具体的かつ丁寧にお話しいただきました。全校生徒には、1219日(月)アンケート調査結果をふまえてNTTドコモの方にお話しいただいたので、ご家族でSNS、スマホの安全な使い方つきあい方を見直す機会になったのではないでしょうか。

三井さんは「使用のルール・目標を自ら立て、失敗をすれば自己責任により反省し(二重構造ルール)、正しい使用を体得するという成功体験こそが、子どもたちの成長」と述べています。SNS、スマホ使用が、今後さらに進んでいくものと考えられる中、それらに振り回されることなく、あくまで私たちが主導で使用を選んでいく生活を生徒たちと学んでいきたいと考えます。

今後ともよろしくお願いいたします。

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TJG新春テーブル茶会を終えて

 1月14日、保護者の皆様や担任の先生方をはじめとするお世話になった先生方を迎えて、高校1年土曜プログラムの一講座である「テーブル茶」によるお茶会を行いました。 日常にお茶を取り込むことで、自分と向き合う、自分を大切にする、そのような場や時間を持って欲しい。習い事としてではなく気軽に家庭でも抹茶を楽しんで欲しいなどの目標のもと練習を行ってきました。
 日本の文化が凝縮された総合芸術である茶道にふれることで生徒達は、お茶が大事にしている心持ちや季節感、雰囲
気などを多岐にわたる活動から感じ取ってくれたことと思います。
 当日は芙蓉が丘講堂後方に4つの席を設け、それぞれにテーマである掛け軸も掲げ、4回の席を各班が役割を分担し、無事やり遂げました。
 全体を通してご指導いただきました藤澤可雪先生(江戸千家)のもと、多くの方のご支援をいただきました。お茶会を終えた今、あらためて感謝するところです。
 「抹茶をのんでまたほっこりしよう」との生徒どおしの会話の言葉が、暖かく心に残りました。ありがとうございました。
 
                     お 茶:「星の昔」 八女 星野園
                     お菓子:「春一輪」 たねや
                                        *紅梅をかたちどった生菓子
                     各班テーマ:「日 々 新」
                                       「大器晩成」

                                       「行雲流水」
                                       「一期一会」
                                                                  担当:正木・小林


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外国語コース日誌⑩ Interviews at Tokyo Skytree

12月27日、外国語コース 1年桜組では、2016年の締めくくりにスカイツリーでのインタビューを行いました。

この日はあいにくの雨となりましたが、桜組全員とEnglish Club の部長である稲葉さんも参加して、浅草、富士山5合目に続いてのインタビューとなりました。

再度質問事項を確認し、ケイ先生、ダリン先生から"Let's have natural conversations and ask any questions depending on the situation!" との助言をいただきました。

最初はなかなか外国人の方々に会えませんでしたが、およそ2時間、10組の方々に丁寧に英語での会話を行うことができました。外国人の人たちの表情の豊かさに触れて、会話することの楽しさ、大切さを思い出した様子でした。最終ミーティングでは、さらに英語を通じてコミュニケーションを深めていくことを皆で誓い合いました。そして、Happy New Year!!!

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朝日新聞に掲載

本校では土曜講座の1つである「新聞活用」で、高校1年生が新聞を教材に学んでいます。その講座の中で、新聞のしくみや役割を学んだり、記事を読み比べたり、新聞の投稿欄の内容を話し合ったりしてきました。今回自分たちの意見を投稿することになり、グループで話し合ってテーマを決め、一人ひとりがテーマにそった内容の原稿を書き投稿しました。
 今朝12月16日(金)の朝日新聞の朝刊に、1年雪組の金山実鈴さんの投稿文が「声」欄に掲載されました。タイトルは「親との距離どう取ればいいの」です。微妙な親子関係を短い文章の中で表現しています。他の生徒の文章にも素晴らしいものが多かったのですが、またの機会に向けて再挑戦できたらと考えています。

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クエストエデュケーション校内発表会の報告

クエストエデュケーション校内発表会

 12月3日(土曜日)の3、4校時に、高校1年生によるクエストエデュケーションの校内発表会を行いました。クエストエデュケーションとは、生徒の「21世紀型スキル」を育むためのプログラムで、本校では社会で求められる力の養成としてアクティブラーニングの重要性に基づき、同時に教員のファシリテーションスキル向上のために本年度から実施しています。生徒たちは、実在の企業6社に校内インターン生として所属し、それぞれの企業から与えられた課題(ミッション)にチームで取り組みます。

 校内発表会ではそのミッションに対する各チームの提案を発表しました。各チームそれぞれに工夫した個性的な発表が数多く見られ、「歩くスマホ」や「キュウリのジャム」など、奇抜なアイデアの数々に生徒たちの発想の豊かさを感じました。また、質疑応答では他チームだけでなく見学に来ていた中学3年生や教員からも活発に意見や質問が飛び出したため、大いに盛り上がりました。さらに、保護者の方や企業の方、全国大会であるクエストカップ運営スタッフの大学生の方々がかけつけてくださり、大人をも巻き込んだ前向きで建設的な会とすることができました。お忙しい中、お越しいただきありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

 こうした本気でぶつかり合う活動を通して、生徒たちは「他人の意見を否定しない」ことはもちろん、同時に「自分の意見を否定しない」ということの大切さを学び、受動的な学習姿勢から主体的な学習姿勢へと変容させることができたのではないか、と担当者は感じています。生徒自身が課題を見つけ、より良い学びを築いていけるよう今後も取り組んで参ります。

クエストエデュケーション担当:河村

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外国語コース日誌⑨ Be independent!

1129日(火)は、午後から小平市の小学校を訪問しました。56年生の外国語の授業にアシスタントとして参加させていただく機会を得たのです。

小平市では、来たる2020年東京オリンピックに向けて、各小学校が担当国を決めて学習することになっているそうです。訪問した小学校は、カナダが担当国の1つで、当日はカナダ人のアンソニーさんとヘレンさんが講師でいらしていました。

初めてお会いする外国人講師たち、小学生たちに緊張気味の生徒でしたが、アンソニーさん、ヘレンさんのメリハリのある授業に惹きこまれ、時に日本語で説明する通訳の仕事も行なって慣れていきました。5年生と名刺交換したり、6年生の日本紹介を講師の先生に通訳したりして英語を使い、一通りのアシスタント活動は終わりました。

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その後の反省会では、アンソニーさんとヘレンさんから英語学習のアドヴァイスをいただき、"Be independent and overcome your fear!" と留学へ向けて励ましの言葉をいただきました。
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ー冬の訪れをいけるー11月のテーマ

 落ち葉舞い、忍び寄る冬を感じる季節となりました。
 卒業生、保護者の方々対象のいけ花勉強会を11月19日(土)に実施いたしました。早くも、校内での今年最後の勉強会となりました。
<花材> アカヅル、バラ
<小品花材>  アカメヤナギ、ストック、ガーベラ、ドラセナ等
  その名の如く紅く、クニャクニャとして、紐のように長いアカツルは、面白い花材ですが扱いが難しいのです。
 皆様、少々格闘していましたが、講師のアドバイス等を受けていけ込み、それぞれ個性あふれる、趣きのある作品ができあがりました。
 小品練習は、自由に楽しそうにいけていました。
 今期はこれにて終了です。皆様ありがとうございました。

12月のテーマ   ー迎春花ー
 日時   12月25日(日)   13:00~15:00
 場所    瑩心流本部(恵比寿駅)
  本部と合同で行います。ご参加宜しくお願いいたします。
  1月からもどうぞ宜しくお願いいたします。
         華道科      星美恵子   岩間佳子

吉野千瑛  卒業生 同人
花材名   アカヅル  バラ
花型    投げ入れ
生けてみて
 アカヅルの枝の動きを楽しく生かせるよう意識していけました。枝の長さのバランスをとったり、思ったように枝をとめるのが難しかったです。
アドバイス
 アカヅルのつるの動きや面白さを見てそこにできる空間を大事にいけましょう。
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渋谷啓子  卒業生の保護者
花材名   アカヅル バラ ドラセナ
花型    立体
生けてみて
 アカヅルの曲線の美しさに心を打たれます。バラのピンクとアカヅルの曲線とのバランスと動きを感じるように指導を受けていけました。
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渋谷真由美 卒業生 同人
花材名   アカメヤナギ ドラセナ ストック
花型    立体
生けてみて
 足元がさみしくならないように、色違いのドラセナを入れて動きを出しました。
アドバイス
 アカメヤナギのような線条の花材は標準寸法よりも長めにためて曲げをつけ、空間を大きくとっていけましょう。
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