TJG 東京女子学院 中学校 高等学校

お知らせ

いけばなの勉強会

2015年7月13日15:20 |

- 水辺の花をいける -  7月のテーマ

  74() 卒業生、保護者の方々を対象としたいけばなの勉強会を開催しました。

花材は ガマの穂(ガマ科)  カラー(サトイモ科)です。

  今回、卒業後久しぶりに母校を訪れた方や卒業生のお母様もいらっしゃいました。そして、在校生の保護者の方も多数参加してくださいました。

  「いけばなは初めてです」という方が多く、星先生より基本の花型の説明を受けてから、いけ始めました。初めは緊張気味でしたが、「ガマって因幡の白兎の話に出てくる植物よね」「これがそうなんだ!」などと会話が弾んで、だんだんリラックスした雰囲気になっていきました。

 できあがった作品の数々は、水辺に群生するガマやカラーの涼やかなイメージを表現していました。

   桔梗、りんどう、ひまわり、ドウダンツツジなどで小品(小規模の作品)の練習もしました。こちらも、とても楽しそうに和やかにいけていました。

 

次回は、912()  13:3015:00

テーマは「秋草をいける」です

次回も多くの皆様のご参加をお待ちしています。

                         華道科    岩間佳子

 

 

74日   いけばな勉強会

 

渋谷啓子(卒業生保護者)

花材名  ひまわり  ゴットセヒィアナ

花型   投げ入れ

生けてみて

  初めていけばな勉強会に参加させて頂き、楽しみながら出来ました。

 花器を選び花をいけるのが難しかったです。ありがとうございました。

H27.7.4 芙蓉瑩心会 渋谷様.jpg 

表現方法 アドバイス

 ひまわりの花は大きいですからバランスを考えて、花の向きが同方向に向かないように方向を変えてリズム感を出していけましょう。

 

 

中條敦子(在校生保護者)

花材名  がま  カラー

花型   立体花型     本勝手

生けてみて

 水辺の清らかで涼しげな様子が出るよういけてみました。

久しぶりの勉強会参加、とても楽しく出来ました。

H27.7.4 芙蓉瑩心会 中條様.jpg 

表現方法 アドバイス

 まず、水辺の風景を思い浮かべましょう

がまの穂の大小のバランスを考えながら、丈がそろわないようにいけましょう

がまの葉が多い時は、何枚か切り落とし切り落とした葉は足元にいけ直して

作品のふくらみを出しましょう。

                     華道科  星美恵子