東京女子学院

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エトセトラ - NEWS&TOPICS

「照姫まつり」(石神井公園)が開催されました

 4月22日(日)に石神井公園で行われた「照姫まつり」に東京女子学院も参加しました。心配されていた雨も降らず、石神井池(釣りをしている方もいました)のほとりには多くのテントブースが立ち並び、とても賑やかなお祭りとなりました。

 

 「照姫まつり」の名のとおり、美しく聡明な照姫が祭の主役です。時代行列を一目見ようと集まって来た沿道の人々から、石神井城主や奥方と共に練り歩く照姫に、大きな声援が送られました。野外ステージで行われた照姫伝説の披露や出陣式・帰還式は、さながら戦国時代にタイムスリップしたかのような盛り上がりでした。

時代行列の出演者は区民からの一般公募で選ばれます。公開オーディションで台詞や演技力の厳しい審査の末に、第25代照姫には、本学院の古園まりなさん(中3)が選ばれました。

 

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 昨年に引き続き、2回目の参加となった本学院のブースにも、小さなお子さんから中学生そして保護者の方まで500人以上の皆様が立ち寄ってくださいました。子供たちは、本学院の生徒と「輪投げ」、「弓矢」、「色合わせゲーム」を楽しんでいました。また、多くの皆様に学校紹介もさせて頂きました。観客で混雑する会場でしたが、東京女子学院のブース近くでは度々、「あ、ここ、照姫の学校だよ」との声を耳にしました。地元の学校として親近感を持って頂いたようです。

 

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6月16日(土)には本学院で「合唱発表会」が開催されます。ブースで招待券をお配りしましたが、この機会にぜひ本学院にお立ち寄りいただきたいと存じます。

 

【照姫まつりのご紹介】

悲劇の知将として戦国の歴史にその名を刻む石神井城主、豊島泰経。美しく、聡明であったと伝えられる泰経の娘、照姫がこのお祭の主人公です。多くの人々に愛され、練馬区に春の訪れを告げる大きな区民行事です。

このお祭りの名物は、絢爛豪華な室町時代の装束を身にまとった時代行列です。駅前広場、商店街、住宅街、石神井公園と練り歩く行列に、沿道からあたたかい声援が送られます。

古園まりなさんが扮する雅やかで艶やかな着物姿の照姫には、励ましの声と賛嘆の拍手が寄せられていました。

 

桜の花が咲きました

正門を入って正面の河津桜の花が3月23日から咲き始めました。

この桜は、昨春の第75回卒業生たちが卒業記念に植えていった木です。

入学式の日に新入生がこの桜を背景に記念写真を撮って欲しいとの思いで植えたものです。長は2mほどありましたが、幹は細く、咲くのはもう少し先のことだろうと思っていました。中学校の課程修了式がこの19日に行われましたが、その頃は若葉が柔らかに芽吹いていました。

平成24年度の入学式は4月7日ですが、それに先がけてピンク色の大きめの花弁が開きました。生徒と共に、大きく育ち華やかに開花してほしいものです。

 

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学校休業のお知らせ

3月27日(火)より3月29日(木)の3日間は、校内施設設備の点検・修繕をおこなうため休業いたします。

ご不便をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。

「瑩心流いけばな展」が開かれました

2月に開催された「瑩心流いけばな展」について、本学院卒業生で「華道授業」の助手として活躍されている田上めぐみさんにお願いしてまとめていただきましたので、ご紹介します。

瑩心流いけばな展を終えて

 

                            華道 助手 田上めぐみ(旧姓 大野)

 

 「瑩心流いけばな展」が、2月11日・12日の両日、恵比寿ガーデンプレイスにて開催されました。東京女子学院の生徒参加が恒例となっている流展です。今年も、高校生が20名参加し、花を飾りました。

 今年は「立春を過ぎても厳寒の毎日」、行き交う人々もコートの襟を立てて過ぎてゆきます。でも、花展の会場は一足先に春のよそおいでした。

  家元の木下艸雲先生の作品は、山茱萸(さんしゅゆ)と白蓮を中心に据え、こでまりのやわらかい緑を足元に配して東北の春の山里を表現し、大震災の一刻も早い復興を願う大作でした。

  瑩心流会員の方々の作品も、京王桜や菜の花など、やさしい花材を使ったものが多く、訪れた方の心をほっと和ませ軽やかにしていました。

  理事作品のコーナーでは、家元と同様に震災復興を願うテーマで、その象徴である水仙が生けられました。春は裾野から...、震災にめげずに凛と咲く花に心を託す作品となっていました。

  本学院のブースでは、山茱萸と椿の、キリッと引き締まった「瓶生け」が目を引いていました。その右に並ぶ生徒作品は、花材にチューリップ・スイートピー・フリージア・黄葉でまり・麦などを使い、可愛らしさと若さのあるお花で、お客さまから、とても好い評判を得ていました。生徒たちにとって素敵な経験になったことと思います。

  いけばな展に足を運んでくださった方々、今年も流展をご支援くださった方々、花材の声に耳を澄まし、心を込めて生けてくださった生徒の皆さん、ありがとうございました。

 

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中学3年生 研修旅行写真掲載について

2月28日より中学3年生は奈良・京都に研修旅行に行っています。

現地より写真が送られてきております。

「在校生・保護者の皆様へ」のページに掲載いたしますのでご覧ください。

なお、「在校生・保護者の皆様へ」ページはID・パスワードが必要です。

昨年7月に配付いたしました「芙蓉だよりNo.1(平成23年7月20日発行」に

ID・パスワードを掲載しておりますので、ご確認願います。

なお、お持ちで無い場合は事務局までお問い合わせ願います。(03-3920-5151)

卒業生3名が「華道瑩心流認定教授免許状」を頂きました

本学院卒業生3名が「華道瑩心流認定教授免許状」を頂きました。

認定教授の写真と喜びの言葉をご紹介します。

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華道瑩心流認定教授免許状を頂いて

                       華道助手 田上めぐみ(旧姓 大野)

                                             平成15年3月卒業

 ごきげんよう。嬉しい報告をいたします。

 長年の希望が叶い、瑩心流教授のお免状を頂くことができました。

  東京女子学院の華道授業の助手を務められたお蔭です。生徒たちが初めに生けた作品と手直しを受けての作品の違いから、枝の扱い方、花のあしらい方など、多くのことを学ぶことができました。助手として指導する中で、生け方のヒントを生徒から教わることが多くあったように思われます。生徒とのやりとり一つひとつが私の糧となっています。私にとって、お花との対話はとても楽しいものです。もっと楽しくなるように修行を続けたいと思います。華道の"修行"は、生涯続けていくことになるでしょう。

  教授のお免状を取得できたからには、「少しでも多くの方に『いけばな』の楽しさを伝えてゆかれたらいいなぁ」と、そう思っています。先ずはTJGの生徒から♪

 

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認定教授の免状いただきました

                                              幼稚園勤務 中村佳世

                                              平成18年3月卒業

 ごきげんよう。

 この1月に華道瑩心流の免状式がありました。家元の木下艸雲先生から「お免状」を頂きました。

  中学生の頃、始めは役枝の寸法や角度ばかりを気にして、花材の持ち味を引き出すことができませんでした。先生のように生けたくてお尋ねするといつも、「花に聞くのよ」とおっしゃいます。生ける前に、一本一本の花材をよく見るようにすると、表裏や美しく見える向きがわかってきました。花に触れる時間が楽しくなり、毎週の授業を心待ちにするようになりました。先生に褒めていただくのが嬉しく、自信に繋がるようになりました。  大学進学後、花を生けることが減ってしまいましたが、研究会に時々参加したり、芙蓉祭には必ずお花を生けさせて頂いて気持ちを繋いでいました。4年になって、幸い華道の授業の助手をやらせて頂きました。久しぶりに学校で活けると、花の美しさに癒され心が落ち着きました。瑩心流が「心を磨く」意の流名であることに、改めて気づいた思いがしました。同人になりたいとの確かな意欲が湧いてきました。

  昨年、同人の試験を受ける機会を得ました。家元の木下艸雲先生にお稽古をして頂き、総華督の星美雲先生のお宅にも足繁く通ってお稽古を受けました。お蔭で、無事に試験に合格することができ、免状式では代表して答辞を読ませて頂く栄に与りました。今月、恵比寿ガーデンプレイスで行われた「流展」に参加し、頂いたばかりの看板を作品の隣に置くことができ、とても嬉しく感動しました。

 私は今、幼稚園教諭として働いています。子どもたちは自然が大好きで、四季の変化にもよく気がつきます。お花と子どもは違いますが、保育で重なることが多いと感じています。「対象をよく見る」、「持ち味を引き出す」、「あるがままの姿を大切に」など、華道にも保育にも通ずることのように思います。「心を磨く」ことの重要さをますます感じます。これからの私の目標は、華道から得たことを大切に、いつか子どもたちに華道を教えてゆかれるようになることです。

 

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華道瑩心流認定教授のお許しを頂きました

                                              中央大学3年  佐藤麻由

                                              平成21年3月卒業

 ごきげんよう。

  私は1月15日、念願だった華道瑩心流の認定教授のお許しを晴れて頂くことができました。東京女子学院で楽しく華道のお授業を受けて参ったのですが、大学へ進学してからというもの、花と触れ合う機会がめっきり少なくなり淋しい思いをしておりました。星先生にご相談したところ、「授業見学にいらっしゃい」と言ってくださいました。華道の授業見学のために、毎週母校に通うことは予想以上に大変でしたが、感謝の気持ちを忘れないように心懸けました。中学生・高校生と共に、花を生け、花を楽しむ時間はとても充実したものでした。東京女子学院で出会った華道を続けて来て良かったと思います。努力が実を結んで教授のお免状を頂き、華道瑩心流の同人となったこと、本当にうれしく思っています。

 

2月11日12日の2日間 恵比寿ガーデンプレイスにて華道瑩心流「心の花 いけばな展」が開催されました。

本学院関係では、星美恵子先生、田上めぐみさん、中村佳世さん、佐藤麻由さんと東京女子学院高等学校生徒の作品が展示されました。

 

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高校2年修学旅行 写真掲載について

2月14日より高校2年生は九州に修学旅行に行っています。

現地より写真が送られてきております。

「在校生・保護者の皆様へ」のページに掲載いたしますのでご覧ください。

なお、「在校生・保護者の皆様へ」ページはID・パスワードが必要です。

昨年7月に配付いたしました「芙蓉だよりNo.1(平成23年7月20日発行」に

ID・パスワードを掲載しておりますので、ご確認願います。

なお、お持ちで無い場合は事務局までお問い合わせ願います。(03-3920-5151)

8th Cotton Rose Music Festival 2/25

今回で8回を数える「Cotton Rose Music Festival」を、来る2月25日(土)に開催いたします。

中学1年生から3年生は毎週の「弦楽器授業」の成果をご披露いたします。

また、合唱部、管弦楽部の発表や弦楽器授業の先生方の演奏と盛りだくさんのプログラムを用意して

おります。

在校生の保護者の皆さんをはじめ、卒業生、受験生、近隣の方々、是非お越しください。

生徒一同、お待ちしております。   コットンローズミュージックフェスティバル案内.jpg

御会式(おえしき)に参加します

本学院隣接の本立寺(ほんりゅうじ)では、毎年12月9日・10日の両日「御会式(おえしき)」を行っています。

長年にわたり「関のボロ市」として親しまれてきた賑やかな催しです。

本学院では二日目の12月10日(土)に、境内に学校のテントを設け、地域貢献の一環として参加いたします。テントでは、学校紹介やアトラクションを予定しております。

御会式にお越しの方、TJGチャレンジに参加の皆さん、是非お立ち寄りください。お待ちしております。

■日時 12月10日(土) 10:00~16:00

■場所 本立寺境内 三角塔区画内(三角塔が目印です)

 

10月29日(土)「酒井先生を偲ぶ会」を行いました

秋晴れの10月29日()、酒井 堯先生と酒井 涬先生を偲ぶ会を行いました。酒井涬先生の一周忌を翌30日に控えるこの日、創立者を偲ぶ「孤山忌」と合わせ、「酒井先生を偲ぶ会」として、黙禱・墓参・会食などを行い、在りし日の酒井先生を偲び、創立理念の継承と教育の充実発展を誓いました。

第3部は90名あまりの会となりました。

 

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「酒井先生を偲ぶ会」次第 紙面の都合上、主な役職を記載させていただきました

第1部   講堂朝礼

 吟詠「東京女子学院吟詠歌」

 校訓「正しい姿 明るい心」唱和

 校歌斉唱

 黙禱

 校長講話「酒井涬先生のお言葉」

 

第2部 墓 参    

 教職員、生徒代表 生徒有志

 

第3部 酒井先生を偲ぶ会

 開 会

 黙 禱

 理事長挨拶 酒井 利幸 

 来賓挨拶  嘉悦 克 先生 

 (東京都私学財団理事長、嘉悦学園理事長) 

       吉田 晋 先生

  (日本私立中学高等学校連合会長富士見丘学園理事長)

 酒井先生を偲ぶ映像と弦楽器演奏のコラボレーション

 酒井先生を偲ぶ会食

 献 杯    近藤彰郎 先生

 (東京私立中学高等学校協会長、八雲学園理事長)

 歓 談

 偲ぶことば  武田昭二 先生(豊南学園理事長、豊南高等学校長) 

         戸部英貞 先生(元戸板中学高等学校長)

         實吉幹夫 先生東京私立中学高等学校協会副会長、

                                  東京女子学園理事長)

 校長挨拶       金井 康

 閉 会    

 墓 参    帰途、本立寺に立ち寄り

 

  酒井先生を偲ぶ会挨拶 校長 金井 康.pdf

 

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