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お知らせ

「自然に育まれる豊かな感性」

2018年6月26日12:38 |
 東京都小笠原村、小笠原諸島がアメリカから返還されて6月26日で50年を迎えます。そこで、50色の水性絵の具「OGASAWARA 50 COLORS」をつくられたそうです。村の人の発案により、島の自然や風景、特産物など島の宝物にちなんだ名前をつけることになりました。「アオウミガメの涙」「緑の島のレモン」「日本一早い初日の出」などの色名。どのような色なのか見てみたいと思うのと同時に、小笠原に行ってその色を実際に見てみたいとも思いました。
 日本は四季の変化や自然が豊かで、そこで育まれる草木などから微妙な色の違いをとらえ、固有の名前を付けてきました。日本人の豊かな感性は色の種類やその表現にも宿っています。
教頭 小林 伸嘉

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