
伝統ある文化祭「ふよう芙蓉祭」は、「展示部門」と「企画部門」があります。全員参加による文化的行事として発展してきました。一人ひとりが重ねた努力・工夫が報われる日です。
「展示部門」は、次年度の芙蓉祭に向けて生徒全員が1年前に立案・計画を生徒会に出し、1年かけて制作・準備・練習したことを発表します。しっかり時間をかけて取り組んだ成果発表の場となります。展示部門の項目としては、作品展示で「手芸」・「書道」・「研究」・「華道」・「美術」・「写真」などがあり、また舞台発表では「楽器演奏」「歌唱」「舞踊」など盛りだくさんです。それぞれに最も優れた発表作品には「芙蓉賞」・「金賞」・「努力賞」などが授与されます。中には、3年から6年連続で受賞する生徒もいます。全校生徒が展示部門すべてを鑑賞する時間が設けられ、お互いの努力を称え合います。
「企画部門」は、生徒はもちろんTJG関係者全員で来校者の「おもてなし」をすることを目標としています。「管弦楽部」・「合唱部」・「文芸部」・「美術部」・「茶道勉強会」など文化部の発表はもちろん、「テニス部」・「バレーボール部」・「バトミントン部」・「弓道部」・「剣道部」など運動部の活動発表も活発です。英国語学研修の報告や明野キャンプの紹介、学校生活の紹介もあります。華道のミニ体験、茶道のお茶会、PTAバザー、喫茶室、生徒食堂、講演会など、盛りだくさんの企画がお客様をお迎えします。