環境にやさしいキャンパス:木造の内装と広い運動場
 西武新宿線武蔵関駅から歩いてわずか3分の、駅から極めて近いキャンパスです。富士山を校庭から望める、芙蓉(ふよう)ケ丘がキャンパスです。気品のある芙蓉の花が咲く、広い土の校庭は、都内の私立でも珍しいものです。
校庭には、永い歳月を経た樹木が茂っています。卒業生や保護者から寄贈された木も元気に育っています。体育の授業以外 でも、全校スポーツデーや、放課後のクラブ活動、特にテニスクラブの活動では、テニスコートが何面も取られ、元気な生徒の声があふれます。
校舎の中は、環境にやさしい木の床で、かつ木の机と椅子です。木の内装が部屋全体に使われています。これも都内の私立では珍しいものです。一見古風にみえますが、先輩たちが使い込んだ木の机と椅子は、愛着がわくものです。また、毎日の全員での掃除で、木の床は磨きこまれます。これも生徒の誇りです。グループ学習をやる時には、すぐに机と椅子を動かせます。これも利点です。
 夏は丘を通り抜ける自然冷房です。環境破壊を防ぐためにも、自然との共生を大切にしています。これも古風かもしれませんが、ある意味では、実に先進的だと思っています。Traditional, but progressiveの気持ちです。
キャンパス内写真
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キャンパス内写真
キャンパス内写真
キャンパス内写真
キャンパス内写真
キャンパス内写真
キャンパス内写真
キャンパス内写真
キャンパス内写真
キャンパス内写真 キャンパス内写真 キャンパス内写真 キャンパス内写真館
キャンパス内写真館 キャンパス内写真館 キャンパス内写真館  
礼法室
▲礼法室
日本文化が畳み込まれている小さな空間。その空間から日本文化や精神の無限の情報が生徒たちに開かれます。
廊下(東京キャンパス)
▲廊下
廊下には生徒たちの美術作品や酒井校長先生が撮影した写真が陳列されています。作品の前に何気なく生徒たちが集まり、感じたことを話し合う空間。廊下がギャラリーになる瞬間です。
教室(東京キャンパス)
▲教室
1時限めから6時限めまでは知性の空間として役割を演じますが、すべて木を素材としてできている空間は、7時限以降は感性の空間として役割を果たします。弦楽の授業が展開されるからです。木の空間は、それ自体楽器となるのです。
美術館酒井ギャラリー(東京キャンパス)
▲美術館酒井ギャラリー
本物の絵や版画がディスプレイされています。美術館という品性空間の中で本物に触れる。作品が生徒たちの感性を呼び覚まします。
   
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