東京女子学院

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卒業生への通信

本校で使用しなくなった机・椅子を希望される方に、無償で譲渡します。

在校生、卒業生の方限定で希望し申込みした方に差し上げます。

■ 申込方法

希望される方は、こちらを 机椅子譲渡書_卒業生用.pdf ダウンロードして記入の上、

本校事務室まで持参していただくかファックスでお申し込みください。

  電話での申込みはご遠慮ください。

■ 申込〆切

平成2938() 16:00まで

■引渡日

 ①310日(金)  9:0016:00

 ②311日(土)  9:0013:00

  312日(日) 13:0016:00

■ 引渡場所

本校裏門

学校までの車の乗り入れは可能です。

到着しましたらTEL:03-5903-9559までご連絡ください。

    取引条件

・宅配便などの配送は一切できません。

・一端譲渡した机・椅子の転売は禁止します。

・譲渡後の返品はできません。

・皆さんをはじめ先輩方が使用した机・椅子ですので、傷、へこみ等損傷の程度の差があることをご承知ください。

・引渡し時の、教室からの搬出、積み込み、自宅までの運搬は、各自でお願いいたします。       

・譲渡後については、本校は一切の責任を負いません。

・お一人、最大10セットまでとします。

【参考】

机/ 約9.5キロ  約W600×D350×H750

椅子/ 約5キロ    W400×D385×H725(SH420)

机・椅子セット/約14.5キロ

P1370961.JPGP1370965.JPG

 

卒業生への住所等調査について

7月7日付の本通知でお知らせいたしました調査につきまして、卒業生よりお問合せが

きております。

いずれも、東京女子学院からの正式な調査であるかを確認するお問合せでした。

送付いたします封書と返信用封筒は次の物を使用しておりますのでご確認ください。

送付および返信に使用の封筒.pdf

 なお、既に約3,500名の卒業生に向け発送をおこなっておりますが、現在のところ

約100名の方からご返事を頂いております。

お手数をお掛けいたしますが、早めにご返事をくださいますようよろしくお願いいたし

ます。

お手元に通知が届かない場合は、恐れ入りますが7月7日の記事をご確認いただき、

ご連絡をくださいますようよろしくお願いいたします。

 

同窓会事務局よりお知らせ

本年4月より東京女子学院同窓会に法人事務局を設け、同窓会の活動活性化を支援することにいたしました。

最初の活動としまして、同窓会名簿作成に向け卒業生の住所等の調査をおこないます。

7月8日頃より次の予定で順次封書を郵送いたします。

 送付予定 7月8日~11日頃投函  平成7年度から14年度卒業生

                   平成25年度26年度卒業生

      7月15日~18日頃投函 平成15年度から平成24年度卒業生

                   平成元年度から平成6年度卒業生

      7月22日~25日頃投函 昭和52年度から昭和63年度卒業生

      8月以降         昭和51年度以前卒業生

 

封書が届かない場合のお願い

送付予定から1週間を過ぎてお手元に届かない方は、次のいずれかに該当します。

□学校で住所が把握できていないため送付できない方

□学校で把握している住所と現住所が違っている方

届かいない方につきましては、お手数ですが次の用紙をプリントしていただき、同窓会法人事務局まで送付くださいますようお願いいたします。同窓生 個人情報連絡用紙.pdf

送付先 〒177-0051

東京都練馬区関町北四丁目16番11号

学校法人東京女子学院内 東京女子学院同窓会 法人事務局宛

 

同窓会に関するお問合せ先

?03-3920-5151 法人事務局 行田(ぎょうだ)牛頭(ごず)

 

 

卒業生のいけばな紹介

 東京女子学院では正課の中に特設授業の「華道」があります。
 卒業後にも引き続き華道を学ぶ意欲ある卒業生たちは、華道の授業参観を申し出て「いけばな勉強会」を行ったり、月1回の「芙蓉瑩心会 研究会」(卒業生と保護者のいけばなの勉強会)に参加したりしています。
 このページでは、卒業生たちの作品を随時紹介しています。

 

7月2日(木) いけばな勉強会  吉野 千瑛(卒業生)

花材名  ガマ トルコギキョウ  ゴットセフィアナ

 

花型  立体花型  本勝手

 

感想(注意したところ)

 ガマの真っすぐとした姿を生かしながら、作品自体が小さくまとまってしまわないよう、ゴットセフィアナで広がりをもたせました。

H27.7.2 華道勉強.jpg

 

講評

 水辺に群生するガマの穂に、ピンクのトルコギキョウとゴットセフィアナの組み合わせが、和と洋が見事に融合した、とても現代的な若い感覚の作品に仕上がっています。

               華道科    星美恵子

 

 

華道 免状授与式の感想

感謝と決意
                     吉野千瑛(2011年3月卒 国際基督教大学4年)

 この度、華道瑩心流認定教授をお許しいただき大変嬉しく思います。先日1月18日(日)に行われた免状授与式にて、家元の木下艸雲先生からお免状を頂戴することができました。
 東京女子学院に通っていた頃から、私は華道の授業が大好きでした。お花と触れ合うと心が落ち着きますし、家に持ち帰ったお花でお稽古して飾ると家族が喜んでくれるのも嬉しく、毎回の授業がとても楽しみでした。先生に褒めていただけると自信になり、ますます好きになっていきました。先生の作品に囲まれながら週一回、華道の授業を受けられるということが、当時は当たり前のように思っていましたが、大学進学後は月一回の研究会への参加でさえ思っていた以上に大変で、毎週の授業がどんなに貴重な経験であったかを思い知りました。週一回、基本をしっかりと教えていただいたこと、先生の作品を多く目にして勉強できたことは、私の大きな財産であると感じています。東京女子学院での華道瑩心流との出会い、そして在学時からご指導いただき、卒業後も研究会のみならず授業見学や華道展などを通して華道を続けること
を応援してくださった星先生に、心から感謝しております。
 免状式の折、家元先生から「自宅でお花を生けるのも立派なお稽古の一つ」とお話いただき、大変勇気づけられました。今後も先生とのお稽古を大切にしながら、お稽古に参加出来ない時も、自分でお稽古を重ねて精進し、技だけでなく心も磨いてまいりたいと思います。

 H27.1.18 華道免状授与式②.JPG H27.1.18 華道免状授与式③.JPG H27.1.18 華道免状授与式④.JPG
(写真 左:お家元と一緒に、中央:本学院の星・岩間講師と一緒に、吉野さんの作品)

昭和38年度 卒業生同窓会

 12月7日(日)本学院の教室の一室において、昭和38年度卒業生(3年月組)の同窓会がひらかれました。

今年の7月に放送されたテレビ番組をご覧になり、同級生に連絡をしあったことをきっかけにして、今回の同窓会が企画されたそうです。

今回参加された方の中には、鹿児島や奈良から来られた方もいらっしゃいました。

集まられた皆さまは、古希とは思えないほど気力も体力もお若く力強く感じられ、学校は元気やパワーをいただきました。

昔と変わらぬ雰囲気の教室や廊下に、高校時代に思いをはせながら、楽しい時間を過ごされたご様子でした。

日曜日にしか教室はお貸しできないので、生徒はおりませんでした。来年度の芙蓉祭に後輩の姿を見にご来校してくださるということで、来年の9月を待ち遠しく思います。

このように卒業生が学校に訪問してくださることを嬉しく思い、お待ちにしております。

H26.12.7 S38卒同窓会①.JPG

 

※ご来校の際は、事前にご一報くださいますようお願いいたします。

卒業生の「いけばな」紹介

  卒業生や保護者対象のいけばな研究会が9月13()に行われました。

 9月のテーマは「秋草をいける」です。

 今回の花材は、ススキ、リンドウ、ケイトウ、ユキヤナギ、ワレモコウ、ホトトギス等。

秋草は、丈が高く花茎が細いものが多いので、参加者の皆さんは少々苦心していました。

それぞれの作品は、爽やかに吹き抜ける秋の風を感じる様に出来上がりました。

 

  次回の研究会は、10月11()で、テーマは「深まりゆく秋をいける」です。

 

 また、芙蓉祭では、9月20日(土)・21日(日)の2日間、華道の展示を行います。

 

 今、校庭には芙蓉の花が咲き誇っています。どうぞお誘い合わせてお越しくださいませ。


                
華道科  岩間


9月13日(土) 【いけばなの勉強会】        寺田えみ(平成24年3月卒)
 花 材  ススキ ケイトウ リンドウ ユキヤナギ
 花 型  投げ入れ立体  本勝手 〈写真①〉
 生けてみて
  昇級試験が近いので、試験と同じ花材で生けました。
 ススキは穂の重みがあるので、投げ入れで長さを考えてまっすぐ生けるのに苦労しました。

9月13日(土) 【いけばなの勉強会】        吉野千瑛(平成23年3月卒)
 花 材  ススキ ケイトウ リンドウ ユキヤナギ
 花 型  人を主枝の立体  本勝手 〈写真②〉
 生けてみて
  秋の涼やかな風が吹き抜けるようなイメージで、空間を大きく作りつつ自然の間合いを意識して、
 もの寂しげな秋の雰囲気を表現しました。

講評
 投げ入れも水盤に生ける時と同じように、天・人・地の基本花型を大切にしましょう。
H26.9.13 芙蓉瑩心会 寺田.jpg  ②H26.9.13 芙蓉瑩心会 吉野.jpg

卒業生の「いけばな」紹介

卒業生と保護者の方を対象にした「いけばな勉強会」が7月12日行われました。
参加者の皆さんは、暑さを忘れて取り組んでいました。

今回のテーマは「水辺の花をいける」です。
花材はガマ・トラノオ・トルコギキョウで、水辺に生育するガマの間を涼やかな風が通り抜けるような風景を表現しました。

次回は9月13日、秋草をいけるです。
また、9月20日(土)~21日(日)に実施される芙蓉祭への出品(いけ込みは9月19日(金)午後1時より3時)を予定しております。
卒業生や卒業生・在校生の保護者など多くの方々のご参加をお待ちしています。

                                 華道科 星 美恵子 

 

7月12日(土) 【いけばなの勉強会】        寺田えみ(平成24年3月卒)
 花 材  ガマ トラノオ トルコキキョウ
 花 型  投げ入れ立体  本勝手 〈写真①〉
 生けてみて
  昇級試験の練習をしました。投げ入れだったので、ガマを天・人・地・胴・天の後ろあしらいとしてまっすぐ生けるのに苦労しました。

7月12日(土) 【いけばなの勉強会】        吉野千瑛(平成23年3月卒)
 花 材  ガマ トラノオ トルコキキョウ
 花 型  人を主枝の立体  本勝手 〈写真②〉
 生けてみて
  ガマのまっすぐとした姿を生かしながら、他の花材とのバランスに注意しました。

2014.7.12 芙蓉瑩心会②.jpg   ②2014.7.12 芙蓉瑩心会①.jpg
 講評とアドバイス
  ガマは水物(水辺に育つもの)ですから、角度をあまりつけず、足元に膨らみをだして生けるようにすると良いでしょう。(星)

卒業生の「いけばな」紹介

東京女子学院では正課の中に特設授業「華道」を取り入れています。高校の卒業式では毎年、数名の生徒が「華道師範」の免状と看板を取得します。
 生徒たちは中高6年間あるいは高校3年間で華道が大好きになります。そして、卒業後に華道の授業参観を申し出たり、土曜日の「いけばなの勉強会」に参加する卒業生が何人もいます。
 そうした卒業生たちの作品を、随時紹介しています。

5月10日(木) 【いけばなの勉強会】        卒業生 桃井 美月H26.5.10 華道勉強.jpeg
 花 材  アリアム スプレーカーネーション ゴットセフィアナ
 花 型  天を主枝の立体  本勝手
 生けてみて
 全体的に大きく伸び伸びと生け、 アリアムの高さを出し、風がよく通って涼しげに生けました。

 講評とアドバイス
 アリアムの直線とゴットセフィアナの曲線のバランスを考えて生けます。ゴットセフィアナの葉は大きいので、基本の寸法よりも短く生けましょう。(星)

卒業生の「いけばな」紹介

 東京女子学院では正課の中に特設授業「華道」を取り入れています。高校の卒業式では毎年、数名の生徒が「華道師範」の免状と看板を取得します。
 生徒たちは中高6年間あるいは高校3年間で華道が大好きになります。そして、卒業後に華道の授業参観を申し出たり、土曜日の「いけばなの勉強会」に参加する卒業生が何人もいます。
 そうした卒業生たちの作品を、随時紹介しています。

 

4月24日(木) 【いけばなの勉強会】        卒業生 吉野千瑛2014.4.24 華道勉強①.jpg
 花 材  リアトリス バラ ナルコラン
 花 型  人を主枝の立体  本勝手
 生けてみて
 リアトリスのすらりとした姿を生かして、全体が広がりすぎないように注意しました。枝の長さのバランスをとるのが難しかったです。

 講評とアドバイス
 リアトリスは棒状ですから、少しためて曲をつけて優しさを表現していきます。バラは根締めをして安定感を出すようにしましょう。(星)

東京女子学院
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