
本学院の教育は、生徒を中心に、教員・保護者・卒業生がそれぞれ連携して健全な心の育成を図るものです。学びを通して身につく「知性」と、環境によって育まれる「感性」が融合して、優しく豊かな人となりを形成します。生徒を慈しみ育てる教員の喜びです。
教員は、「教科を教える」以前に「生徒を育てる」ことをまず考えます。
教科書で何を教えるのかを、いつも考えています。
書いてあることを読むだけでは、生徒が十分理解することはできません。教材・教具を使いながらも「生き方や考え方を教える」のが生徒中心の教育であると考えています。一方通行の授業にならないように、常に生徒の反応を確かめ、発言を促し意見を求めるように努めています。
「環境は人をつくる」が創立者の信念ですが、その環境とは、安心してのびのび学ぶ環境であると同時に、新しいことへの挑戦が推奨される環境でもあります。生徒は間違っても良いのです。間違いに気づくことは、新たな学びへの絶好の機会です。
生徒がいつでも質問に来られる雰囲気作りを日々心掛けています。また、保護者の方々とも、お互いに信頼し合い、協力し合いながら、生徒を第一に考えて連携していくことが大切なことであると認識しています。
「DREAM」には、「Do行おう、Regular and Earnest規則正しく、熱心な、Action活動を、Myself自分自身で」という合い言葉が込められています。
学校及び家庭での行動表、今日の目標・反省、明日への心構え・確認などの他、相談なども自由に書き込め、先生は毎日コメントしながら、さまざまな面から生徒をサポートしています。