TJG 東京女子学院 中学校 高等学校

主要5教科

少人数制、多彩な授業で広がる 未来。

10代は人生を花開かせるための基礎力を培う時、さらに、才能や個性を発見し伸ばしていく上で最良の時期です。より多くのチャンスとトレーニングを提供する、独自のシステムを構築。 感性を研ぎ知性を磨いて「考えつつ学び」「学びつつ行い」「行いつつ考え」生きる、教養豊かな女性に育てていきます。

英語

英語科主任:木内 美穂
英語科主任:木内 美穂(グローバル教育推進部長)

本校の英語教育では、英語の知識だけでなく、様々なテーマの教材を通して、他者や異文化を理解し、受容し、尊重する姿勢を養います。授業では、ペアやグループでの活動を取り入れており、身近な話題から環境問題などの社会問題まで様々なテーマでプレゼンテーションなどの表現活動を行うことを通して、思考力・表現力を培っていきます。また、英検やTEAPなどの検定試験への受験を奨励しています。本校には常駐しているネイティブの先生が3名います。授業のみならず課外活動やランチタイム、放課後のテーブル・トークなど、ネイティブの先生と触れ合う機会もたくさんあり、コミュニケーション力を向上させる良い機会となっています。そのほか、基礎力を充実させるための個別学習指導、大学受験に向けた進学講座などを開講しており、学力の向上を目指します。

英語 カリキュラム表[PDF]

国語

国語科主任:飯野 邦彦
国語科主任:飯野 邦彦

国語は、現代の人間や社会、自然など幅広い対象を、あるいは日本の文化・伝統・思想を、日本語によって捉え考えていこうという教養科目としての側面が強い教科です。そのため現在の国語教育は、日本語の正しい理解を前提に、しっかり文章を読み解き、自分で考え、その考えを他者に納得するように伝えることを目的としています。そこで本校の国語科では、個人ワーク・ペアワーク・グループワーク、そして発表などのアクティブラーニングを適宜授業に取り入れて、またICT教育機器を駆使しながら、「21世紀型教育」に求められる「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「学びに向かう力(主体性)」を養い、生徒の学力向上を目指した授業展開をしています。中学では主に日本語の正しい理解を目指し、高校1・2年ではそれを基礎として生徒が主体的に解釈し、表現する能力を培います。高校3年では大学入試を見据えた問題演習を行い、受験に必要な事項の確認や答案作成方法を学びます。言葉を通して、世界を知り、自己を見つめ、発信していく――国語という教科の面白さを、ともに追求していきましょう。

国語 カリキュラム表[PDF]

数学

数学科主任:山口 裕子
数学科主任:山口 裕子

数学の基礎・基本を学習する中学1年~高校1年では、定期的に小テストを行い、理解が足りない生徒に対しては再テスト・補習を実施しています。小単元ごとに確認することで各自のつまずきに早めに気づくことができます。また、授業では結果よりも経過を大切にし、途中式など解答の書き方を丁寧に指導しています。
アチーブメントプログラムでは、用意してある各単元のプリントから各自が学習したい内容を取り組みます。また、授業で理解できなかった内容の質問をすることもできます。
高校2年生からは、大学入試センター試験に向けた対策を始め、本校の進路として多い医療・看護向けの対策など各人の希望進路に応じた対策を展開します。
難関校に挑戦する生徒については、授業に加えプログレッシブプログラムや講習などを通じて実力アップを図ります。

数学 カリキュラム表[PDF]

社会

社会科主任:平野 郁久子
社会科主任:平野 郁久子(進路指導部長)

世界の地理・歴史・宗教・国際情勢を理解することによって、我々は世界史の激流の中にいる地球市民という自覚を高め、国際社会の一員として社会と関わっていく力を育てます。
また、日本の地理・歴史・文化についての認識を深めさせることによって、国民としての自覚と国際社会に主体的に生きる日本人としての資質を養います。
暗記のみが前面に出てしまいがちな教科ですが、新聞やニュースを読み解くための「時事力」を養い、良識ある公民としての態度と姿勢を身につけることを目指します。

社会 カリキュラム表[PDF]

理科

理科主任:木暮 慎一
理科主任:木暮 慎一

理科には物理分野・化学分野・生物分野・地学分野の4つの分野があります。中学校では、この4分野をまんべんなく学んでいきます。高校(総合コース)では、これらのうち3分野を「生物基礎(1年次)」「化学基礎(1年次)」「物理基礎(2年次)」として深く学んでいきます。さらに、薬学系・看護系・栄養系・理工系を希望する生徒には高校2年次で「生物演習」「化学演習」、高校3年次で「生物」「化学」「物理」を選択科目として用意し、希望の進路を実現できるカリキュラムを組んでいます。また、外国語コースでは、「生物基礎(1年次)」と「科学と人間生活(2年次)」を設置し、様々な話題に対応できるようにしています。
「理系女子」という科学に興味を持つ女性が増えていますが、科学は難解なものというイメージがあるのもまた事実。本学院の理科は、そんなネガティブなイメージを払拭できるように楽しみながら学べるように心がけています。

理科 カリキュラム表[PDF]

※ファイルが開かない等の問題が出る可能性がありますので、できる限り最新版のAdobeReaderで閲覧ください。