東京女子学院

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進路状況

一人ひとりの志望をかなえる 進路環境。

本学院では、生徒一人ひとりが将来社会人となってやりたいことを真剣に考え、それがかなう進路先を保護者・教員も一緒になって考えていきます。現在、生徒のほぼ100%が四年制大学進学を志望し、現役合格を目指しています。四年制大学の現役進学率は年々向上しており、平成23年入試においては100%を達成しました。また、現役合格率(一人あたり合格数)は236%を達成しました。
指定校推薦については、過去の進学実績や大学での卒業生の活躍から、現在各分野の90大学・400名の推薦枠を頂いています。
生徒は自分の将来を見据え、難関大学に挑戦する、指定校推薦を活用する、自己の個性や適性からAO入試を目指すなど、個々人の多様性にマッチングする幅広い進学先を選択できる環境にあります。大学受験のための学校生活ではなく、中学生高校生らしい学校生活の中で着実に成長し、志望を達成できる学校です。

過去6年間 大学合格実績

(人)
大学名 H22 H23 H24 H25 H26 H27
東京外語大 1
信州大 1
都留文科大 1
国際基督教大 1
早稲田大 1
上智大 2 1 1
青山学院大 2
中央大 1 1 1 1 1 1
法政大 1 1
明治大 4 1 1  
東京理科大 4  
学習院大 1  
明治学院大 1
成蹊大 3 1  
成城大 1 2 1 1 1 2
城西大 1
武蔵大 1 1 1
武蔵野大 1 1 1 2 1  
日本大 1 2 1
國學院大 1  
東洋大 1 1  
獨協大 1  
亜細亜大 1  
駒澤大 1
帝京大 1 1
東京経済大 1  
立正大 1
津田塾大 1 1  
淑徳大 1
東京女子大 1 1 1
日本女子大 1 1
学習院女子大 1 2 2 1 2 1
聖心女子大 1
白百合女子大 2 1
フェリス女学院大 2
共立女子大 1 1 1 1
昭和女子大 2 1 4 2
大妻女子大 2 1
実践女子大 1 1 1 1
跡見学園女子大 1 2 1 1 2 1
東京家政学院大 1
十文字女子大 1 1 2 2  
東京純心女子大 2 1
東京医療保健大 1 1 1
帝京平成大 1
埼玉医科大 1
帝京科学大 1
日本保健医療大 1
日本薬科大 1 1 1
日本獣医生命科学大 1
東京農業大 1 2
日本体育大 1 1  
東京工科大 2 1 3  
玉川大 1 2 4 1
多摩美術大 1
東京工芸大 1 1
女子美大 2 2
東京造形大 1
国立音楽大 1
武蔵野音楽大 1
洗足学園音楽大 1
その他

OGからのメッセージ

吉野 千瑛さん (平成23年3月卒)国際基督教大学教養学部アーツ・サイエンス学科在学
東京女子学院を一言でいうならば、私にとって、いつでも帰れる、温かい”おうち”のような場所です。木の温もりに溢れたキャンパスが好きで入学し、中学・高校の6年間を本学院で過ごしました。今振り返ると、少人数だからこそ、先生との距離・生徒同士の距離が近く、一人ひとりに活躍できる場がありました。大変だと感じることがあっても、先生方、先輩、後輩、同級生に支えられて乗り切ったことが、今の私を強くしてくれていると感じています。感謝したい人を挙げたらきりがありません。
特色ある授業、学校行事、生徒会、委員会、そして6年間所属していた合唱部での経験など、学院生活で得た全てが宝物です。特に英語や第二外国語の授業は私の興味の幅を広げ、今の大学を選ぶきっかけを与えてくれました。今は更に興味の幅を広げるため、本学院で得たことを礎に様々な学問にチャレンジし、充実した大学生活を送っています。
Fight!  Jiayou!
小沼 優佳さん (平成20年3月卒)東京外語大学 外国語学部在学
私は高3の夏休みまでは得意な世界史を楽しく勉強していました。夏休みからは苦手科目を中心に取組みました。2学期は自分の実力をきちんと分析して、目標に向かってがんばりました。大切なのは「分析力と継続力」です。日々の積み重ねが、明日の意欲を生みました。東京女子学院には、その環境がありました。
大澤 佐織さん (平成20年3月卒)中央大学文学部人文社会学科在学
大学で英語文学文化を専攻しています。本学院で過ごした3年間が私のとても大きな財産になっています。勉強もそうですが、心をこめた挨拶ができるようになりました。「礼法」の授業だけでなく、ふだんの学院生活すべてが学びの場で、いつしか身に付いていたように思います。「相手の目を見て、ことばを口にしてからお辞儀をする。礼に静止の間があり敬意がこめられる」、それが自然にできるようになったことに感謝しています。おざなりな挨拶は相手をないがしろにすることだと、今ではよくわかります。
みなさんも、本学院での学びを大切にしてください。
田中 聡美さん (平成20年3月卒)東京音楽大学音楽学部音楽学科在学
本学院では6年間、管弦楽部に所属していました。芙蓉祭や定期演奏会など、生徒が中心になって活躍できる場がたくさんありました。入学前からピアノとバイオリンは習っていましたが、部活では人数の関係でビオラの担当になりました。重さも弾き方も姿勢も違う楽器です。漸く慣れたころ、先輩の卒業でファーストバイオリンを担当することになり、中3でコンミス(コンサートミストレス)を任せられました。全く楽器に触ったことのない後輩の指導だけでなく、高校2・3年生の指揮もしなくてはなりません。部活を通していろいろなことを学びました。
音楽以外の勉強ができない部活一辺倒の日々でしたが、高校に入って世界史が好きになってから自信が付き、他教科の成績も良くなりました。
今は、大好きなピアノに打ちこんでいます。みなさんも、中学・高校時代は勉強だけでなく様々なことにチャレンジして頑張ってください。
岡本 唯依さん (平成20年3月卒)学習院女子大学国際文化交流学部日本文化学科在学
この学院で「ごきげんよう」という挨拶と出会いました。とても素敵なことばです。
この挨拶には二つの意味があると思います。一つは、出会いの際にご機嫌いかがですかと相手の体調・健康を尋ねるもの、もう一つは、別れの際に、別れた後の相手の健康と幸運を祈るものです。私はこの意義深い挨拶のことばが大好きです。
高校からの入学でしたが、管弦楽部に入りました。初めて触れたコントラバスは、弦が太くて演奏に加わるまでが大変でした。指先に血豆を作りながら練習して、低音が出せるようになった頃、豆ができなくなりました。6ヶ月かかりました。自分が楽しんで良い音を響かせようと思う、その気持ちが音に表れると先生に教わりました。管弦楽の演奏を支える低音楽器の役割と力を学びました。
自分にとって魅力的な目標であるほど、結果が付いてくると思います。自分のビジョンに向かって、見えない努力を積み重ねてください。
島崎 菜月さん (平成15年3月卒)学習院女子大学 国際文化交流学部卒
本学院は、昔風のおしとやかな女性を育てる学校というイメージがあるかもしれません。でもその印象とはちょっと違いました。特色ある授業や行事は、私たちにいろいろな可能性を与えてくれ、視野を広げてくれました。卒業する頃には、礼儀作法が身についているだけでなく芯を持った女性になります。
大野めぐみさん (平成15年3月卒)フェリス女学院大学大学院国際交流研究科修士課程修了 東京女子学院中学高等学校 華道科助手
やってよかった!!
「いけばなの師範なのですか?」(また聞かれた!…)
大学入試以来何度も経験した、面接での一コマです。でも、そこから話が弾みます!。
私は今、ウチの学校で華道科の助手を務めています。在学中は、「いけばな」をはじめとする、いわゆる特設科目の時間が大好きでした。(大学合格実績ばかりを宣伝する学校は嫌でした。)知性・感性を高め、教養と情操を大切に育てようとするウチの学校が大好きだったのです。それが、今は母校で「いけばな」を教えていられるなんて…。当時は想像もできませんでしたが、嬉しいことです。
ウチの学校で学べる生徒は、つくづくラッキーだと感じています。だって、特に華道!、師範の資格取得まで学ばせてもらえるのですよ。ただ、在学中って、その恵まれた環境を意識できる人って意外と少ないものです。
永い目で将来を見てみましょう。国・社・数・理・英の基幹5科目だけが学びの全てではありません。長い人生に大学受験科目だけが必要なわけではないし、それしかできない大人ではつまらない…。
ウチの学校で身につけられる特設科目、礼法も、華道も、弦楽器も、第二外国語も、それらは学んだあなたの糧となり自信となります。そして何より、素敵な女性への第一歩になると、私は信じます。
最初の一文のように、面接での受けは良い!、話題を広げられる!、経験を語れる!、履歴書の肥やしにだってなるのです。だから、せっかくだから、しっかり身につけよう!、一緒に学んでいこう!
そして、また「お花」に触れたくなったら、また「いけばな」をやりたくなったら、いつでも戻っておいで! 東京女子学院へ! ( 私もそのひとり♪… )

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